2010年10月8日金曜日

金戒光明寺(黒谷さん)

金戒光明寺(黒谷さん)

方丈庭園の大規模改修・・・

驚きなのが・・・
創建が1175年・・・で・・・今回池の水を抜いたのですが・・・創建以来はじめて!!!

熊谷直実(なおざね)が鎧(よろい)を洗い、「鎧池」と呼ばれるそうです。

水面に映る紅葉は、はるか源平の世の姿を再現するでしょうか?


タカオカエデ

2010年9月21日火曜日

東福寺さんの紅葉

東福寺さんの名前の由来は・・・

東大寺の「東」
興福寺の「福」。

「通天モミジ」で有名ですね。三葉楓といい刃先が三つに分かれている。


臥雲橋

通天橋・・・・仏殿から常楽庵に至る渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)に架けられた橋廊。

方丈庭園

百雪隠・・・東司(とうす)の遺構・・・要するにトイレです。

山門、龍吟庵は3月と11月のはじめだけ公開です・・・注意!
宿泊施設

光悦寺の紅葉

本阿弥光悦が家康より賜った地。

光悦の死後、寺となる。

光悦の家は、刀剣の鑑定、研磨、浄拭(ぬぐい)を家業とした。

光悦は陶芸、漆芸、出版、茶の湯に秀でた。

この地に、芸術村を築く。

この地に宿泊


光悦垣



石畳

紅葉

高桐院 庭園 紅葉 

大徳寺の塔頭のひとつ。

塔頭とは・・・高僧の墓所あるいは引退後に住まわれた場所。


開山(初代住職)は玉甫紹琮であり、
利休七哲の一人、細川 忠興のおじである。

忠興とガラシャ夫人の墓塔となっている春日灯籠がり、また出雲 阿国のお墓もある。ただ出雲にも同様の墓がある。

2010年5月29日土曜日

源氏物語ミュージアム

源氏物語ミュージアム・・・宇治つながりですが・・・源氏物語五十四帖の名場面などを緻密に描いた江戸時代の屏風7点の展示が・・・
しかもこれが個人所蔵の品と言うから驚きですね・・滅多に見られるものではありませんよ・・

平安の王朝の世界に浸るのも、せわしない現代を一瞬忘れ、とても心地よいよいです。

宇治が熱い・・・宇治茶も熱い・・・

買い物難民

買い物難民

日本中、高齢者だけの地域は増えてますね。

京都女子大の皆さんが、東山地区の買い物難民の方たちを支援するシステムを始めたそうです。

若者とお年寄りの交流は、新たな活性化につながるといいですね。

いろんな地域でどのように取り組まれてるんでしょう?

ますます高齢化、一人住まいの方が増えてます。

いろんな解決法が模索されるといいですね。

手遅れにならないように。

2010年5月19日水曜日

大文字焼き

京都五山の送り火・・・・予約しましたか?

いい場所無くなりますよ?