2010年3月29日月曜日

琵琶湖疏水の完成120周年

琵琶湖疏水

琵琶湖の湖水を、京都市へ通ずるために作られた水路(疏水)

第3代京都府知事の北垣国道が、
灌漑、上水道、水運、水車の動力を目的とした琵琶湖疏水を計画し、
主任技術者として、大学を卒業したばかりの田邉朔郎を任じ設計監督にあたらせた

1890年完成

(中学入試に出ますね・・・)


琵琶湖疏水の完成120周年を記念

疏水を運航していた木造の三十石船2隻が寄贈され、

蹴上インクライン船台に設置された


当時、初めは利用されたものの、後に、鉄道普及により、利用されることが少なくなったそうです。


インクラインがどのように利用さえ鷹が良くわかりますね

船を置いてみると・・・










蹴上発電所

京都・伏見間で日本初となる電気鉄道である京都電気鉄道(京電)の運転

知恩院さん

知恩院さんは、大鐘楼で有名ですね。


50年に1度の法然上人の大遠忌が2年後に控えています

大遠忌法要(平成23年3月27日~4月25日)・・・・

建暦2年(1212)1月25日に法然上人がご入滅されて2012年で800年

準備が着々と進んでおります・・

2009年11月30日月曜日

百万遍 京都大学

知恩寺・・百万遍知恩寺・・・浄土宗・・・法然・・・

1331年、京都に疫病が蔓延し、後醍醐天皇の勅により七日念仏百万遍を行い疫病を治めたことから「百万遍」の号が下賜された・・・

京都大学の吉田キャンパス近く(他は桂キャンパス、宇治キャンパス)


京都大学・・・・

法然・・・・・・


比叡山・・・・・






2009年11月3日火曜日

太秦・・・嵯峨野観光鉄道

京都観光の一つの目玉かもしれません

映画の撮影所があります

でも、なんで太秦=うずまさナンでしょう?

で・・・・調べたんですけど・・・正解は?

諸説あり・・と言うところですね

寒くなった京都の夜は底冷えです

嵐山の散策もほどほどに・・・・

でこのあたり一帯は秦氏が活躍したエリアだそうです

秦氏は朝鮮半島から来たようですが、

日本に、機織り、酒作りなどなどの文化を伝えたようです


この太秦にある、広隆寺は秦氏のお寺だったようです

近くには、蚕の社神社などもあり、秦氏の力が強かったんでしょうね

関東にも、秦野って言う地名がありますが、

ここもやはり、秦氏にまつわる土地のようです

秦氏は日本中に散らばっていたんでしょうね

秦氏は秦の始皇帝につながるんでしょうか?

もうすぐ、嵯峨野も紅葉まっさかりとなります

トロッコ列車に乗って楽しんでみてください・・・



京都御所一般公開

京都御所一般公開が始まりましたね

御即位20年記念京都御所特別公開ということです

ですから、例年の一般公開をごらんの方も

ちょっと気にしてくださいな

特別な場所も・・・・・通常非公開皇后宮常御殿,飛香舎,若宮・姫宮御殿及び朔平門もみられるのですね

11月10までですから、京都へお立ち寄りの方はいかがでしょうか。









2009年8月16日日曜日

六角さん

六角堂のオフィシャルサイト

誰でも知ってる、華道 池坊発祥の地ですね

なんでも聖徳太子が、四天王寺を建立するための材木を探しに来た???

職人に任せなかった・・・聖徳太子らしさ・・・とでも解釈しましょう

で夢のお告げで、如意輪観音を納め本尊とした・・・っそうな・・・

物部守屋にかったら四天王寺を建てると

如意輪観音に誓いを建てていたようです

池坊 と 生け花

太子が沐浴されたと伝えられる池跡があり、

この池のほとりに小野妹子を始祖と伝える僧侶の住坊があったので「池坊」・・・・六角堂のオフィシャルサイトより

ではなぜ華道か?

池坊の祖先は、朝夕宝前に花を供えて、代々いけばなの名手として知られるようになったそうです



大きな地図で見る



2009年8月15日土曜日

京都タワー

京都タワー

初めて見たかたは・・・

なんで、ビルの上?と思うもんです

なんでや?・・・とね!



見慣れると・・・・・ほんま・・お寺さんのお灯明のようで・・・

なんや心が和む
というか・・・

やんわり京都の町中に、ろうそくがたってるような・・・いいでんな~

実は灯台をイメージしはったんやて・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
45年たつそうです

引用・・・・・IZAより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

古都・京都を訪れる観光客らを出迎えるシンボルとして、JR京都駅(京都市下京区)の北側に高くそびえる京都タワー。景観上の配慮から低い建物が多い京都市街にあって、台座部分のタワービルを含めた高さは131メートルにもなり、地上約100メートルの展望台からは、古都の風景をパノラマで一望することができる。・・・・・・・・
・・・・・・・・・市街の町家の屋根瓦を波に見立て、山に囲まれた京都を照らす「灯台」をイメージしてデザインされた

・・・・・・・・・・・

なるほど!ですね

美しい瓦屋根が、今以上に多かったんでしょうね

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/290238/TrackBack/