2011年5月17日火曜日

詩仙堂

石川丈山が寛永18年(1641)に造営した詩仙堂
丈山翁遺宝展・・・5月25日~27日


石川丈山・・家康の家臣。軍規違反に問われて徳川家を去る。煎茶の開祖。


詩仙堂・・・中国の漢晋唐宋の詩歌36人の肖像を狩野探幽に描かせ、
      図上にそれ等各詩人の詩を丈山自ら書いて四方の壁に掲げた“詩仙の間”に由来する


ししおどし(添水)で有名ですね。
      
京都を訪問する



凹凸窩(おうとつか)

2011年1月27日木曜日

ラファエル前派からウィリアム・モリスへ

ラファエル前派からウィリアム・モリス

少し早いですが・・・

話題の展覧会です

ラファエル前派からウィリアム・モリスへ
ラファエル前派からウィリアム・モリスへ※クリックすると拡大した
ものをご覧いただけます。
◆2月25日(金)~3月27日(日)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時-午後8時(最終日は午後5時閉館)
◆主 催:京都新聞社
◆企画協力:株式会社ブレーントラスト
◆後援:ブリティッシュ・カウンシル










ラスキン影響・・・そして

ダンデ・ガブリエル・ロセッティ、バーン・ジョーンズ、ウィリアム・モリスなどの活動がみれます

アーツ&クラフトの運動というばかりでなく、彼らの人間関係を知っておくのも重要かと・・



モリスは現在にも影響を与えつづける人です・・・


理想の書物を求めて・・・余白の問題と活字・・


ウィリアム・モリス

ラファエル前派

2011年1月10日月曜日

京都府京都市左京区仁王門通東大路西入ル北門前町469

本因坊 算砂

織田信長が「そちはまことの名人なり」とたたえる。以後家康まで使える。

「碁なりせば 劫(コウ)なと打ちて 生くべきに 死ぬるばかりは 手もなかりけり」


寂光寺は数度の大火の末、現在の地に!



本日は、囲碁をしましょう・・・1月5日ならよかったですね!

世界遺産の二条城(京都市中京区)の修理

「一口城主」の募金

京都市がはじめた募金ですが、難しそうですね。

不況で企業があえいでいる今ですから。


かつて、高田 好胤(薬師寺第百二十四世管主)さんが、金堂、西塔、中門、回廊などを再建した際、

たとえば金堂は10億円の費用を、1人1000円で写経勧進を行い、100万巻を達成、さらに進んだ。

ここに見るべきものある。

さくっと修理するという官僚的考え方・・・

サクラダ・ファミリアの建築はまだまだかかる・・・地道に・・・それが人々に力を与える。


今の日本は、何でもさくっと・・・・「力」のない日本・・・

100年かかったっていいじゃないですか・・・ゆっくり修理すれば・・・





世界遺産とは、「1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、世界遺産リストに登録された遺跡や景観そして自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」(Outstanding universal value)をもつ不動産を指す」(WIKIPEDIA)

2010年11月28日日曜日

芭蕉の句碑・・・発見

仙台で見つかった・・・芭蕉の句碑

この地に建立されたのは、1890年6月・・行方不明だったそうです。

此道(このみち)を行人(ゆくひと)なしに秋の暮(くれ)・・・大阪で詠まれた句のようです。


芭蕉といえば、向井去来の落柿舎も今は修理されて・・・今後100年は大丈夫とのことですが・・・

この去来さん、ただ者では無いですね。

また今・・・

日本画家の谷文晁の師、日本の本草学の創始者・小野蘭山の没後200年記念で28日まで展覧会を・・

もう終わりですか!!

小野蘭山の門人は1000人を超えていたようです。解体新書の玄白、また渡辺崋山も門弟だったようです。

シーボルトは彼を、東洋のリンネ(分類学)と呼んだようで、蘭山の大著を持って帰ったそうです。


蘭山は、有名な李時珍の本草綱目に対して・・・日本独自の本草学を打ち立てたということです。巨人ですね。

光明寺さんも大変な賑わいなそうな

寒暖の差が激しい今年は、どこも美しい紅葉がみられてるようですな~

南禅寺さんのお庭の水路閣など、疎水を巡る文化を世界遺産に・・・ということでユネスコの偉い人が来られはったそうで・・・

先日には、ハイヴィジョンで周辺のお屋敷の庭園も放送されたり、なかなか・・・京都の文化が再発見され

るということは、ありがたいことです。

ただ混み合いますな~駐車場がどこも無いか、少ないですからな~

大原はベニシアさんのTVがな~

2010年10月18日月曜日

平安貴族の行動が電子地図に・・・

平安時代の貴族の生活が見えるようになるかも・・

立命館大の文学部の杉橋隆夫教授と佐古愛己准教授を中心に、平安時代の平安京の土地利用や、かれらの移動範囲などを見える化しようという・・・すばらしい!

この可視化した画像では、貴族たちの住まいが、左京区北部の集中してる・・などリアルに分かる。


両教授はこの手法を、鎌倉時代以降にも適用する予定だそうです。

江戸時代なんかも、もっと資料があるし、もっと楽しいものになりそうですね!

戦国時代の割拠の様子、戦の様子、大名のやりとりが目に見えそうですね・・・

昔の京都の生活を早くみたいですね!